オナ電でも性癖は確認しておこう

セフレを作る時には、自分の性癖に合う相手を探す人は多いでしょう。
それと同じようにオナ電でも相手を選ぶ際に、自分の性癖に合う相手を探した方がいいでしょう。

オナ電の場合は、実際に触れる訳でもないし、見える訳でもない。
自分が勝手に想像さえすればいいので、性癖の云々なんてあまり関係ないのでは?
そんなふうに思っている人もいるかもしれません。

ですが性癖は言葉にも現れます。
極端な例だとSMですよね。
SMの場合は実ば非常にオナ電向きのプレイが楽しめると言えるのではないでしょうか?

例えば電話口でお仕置きを命令したり、セックスの最中に支持を出す事も出来ます。
言葉攻めも電話口でも出来ますし、「自分でやってみせて」と恥ずかしいプレイを相手にさせる事も可能です。
もちろんSMプレイ以外でも、様々な性癖の持ち主がいます。
そしてそれらの性癖に対して、オナ電で上手くいく性癖もあれば、ちょっと難しい性癖もあるかもしれません。
ですが肝心な事は、お互いに相手の性癖を理解して、自分と合う相手でなければ、気持ちよくなれないという訳です。

オナ電はどうせ実際にセックスする訳ではないから、セックスについていろいろ話してもと思うかもしれません。
ですが想像力を補うための材料にもなるので、性癖はキチンと伝えておくべきです。

オナ電にかかる時間

オナ電にはどれぐらいの時間がかかるんだろう?
初めてする人だといろいろ分からない事がありますよね。
ですが時間に感じてはやはり、個人差が大きいと言えるでしょう。

例えばラブホは休憩は1番短い時間でも2時間分の料金を請求しています。
ですがこれは、セックスをするのに2時間かかるという意味ではありません。
部屋に入って、お互いがシャワーを浴びて、セックスをして、そしてセックスが終わった後にシャワーを浴びたり、女性であればメイクをする時間なども必要となります。つまり全ての時間を考慮して2時間という考えなのです。

ではセックス自体はどれぐらいなのかと言えば、前戯に時間をかける人もいるでしょう。
ただ短時間ですませようと思ったら、挿入する準備だけして、即挿入すれば30分もかかりません。15分ぐらいあればイケるのではないでしょうか?もちろん入れて出すだけなんて、女性の方が満足しないので、もっと時間をかけて丁寧にするべきです。

そしてオナ電に関して言えば、シャワーの時間など当然必要ありません。
また実際に入れる訳ではないので、本来は挿入の準備だって必要ないわけです。
お互いに興奮してイク事が出来れば、それで終了なので、20分ぐらいが相場だと言えるのではないでしょうか?
ただ最初に少し雑談をしてリラックスさせる人もいるでしょうし、もっといろいろ時間をかけてしたいという人もいます。
なので相手次第な一面もありますが、別にセックスは長ければいいというものでもありません。

中だるみしてしまって、疲れるだけで気持ちよくなれなければ、それは意味がないからです。

オナ電を利用する人の性格

オナ電を利用する人は、対面する人間関係が苦手な人。
アニメやコミックなどが好きで二次元オタクな人が多いという根暗なイメージを持っている人もいるかもしれません。
もちろんそういう人だって利用していますが、オナ電をする人の性格は特に傾向がないぐらい、いろんな人が利用しています。
それに根暗な人とは、総じて無口な人です。
オナ電で無口は致命傷となってしまいます。
むしろ明るくておしゃべり好きな男性の方が、オナ電の場面では活躍する事が出来るはずです。
そもそもオナ電では、必ずしも本来の性格で利用しているのかと言えばそうとは限りません。

通常のセックスだって、普段は優しい人がSっ気のあるプレイをするなど意外な一面が垣間見れる事ってありますよね。
オナ電の場合は、その場限りのセックスになるケースが多く、さらに想像力がサポートされるので、その日の気分によって違う性格を演じる事だって可能ですよね。

医者とナース、先生と生徒という具合に設定をつけるのであれば、その役柄に沿った性格を演じる事になり、普段自分が絶対に言わないようなセリフを言うからこそ、刺激的で興奮をもたらすなんて事もあるのではないでしょうか?
つまり性格がどうこう言えるほど、お互いの事をよく知らない同士で一時的にプレイを楽しむのがオナ電なのです。